梅毒という性病の症状と再発について

梅毒という性病に感染してしまうと時間をかけて症状が進行して行きます。
最初はかゆみや痛みのないしこりが梅毒に感染してしまった部分にできます。
その後、ピンク色や赤茶色のできものが全身に出来ますが、こちらも見た目だけでかゆみや痛みはありません。
また、しこりや赤茶色の斑点などは何もしなくても時間の経過とともに消えてしまうために梅毒の治療や検査を行わない方が大半です。


その後、前回出来たしこりよりも大きなできものが出来てしまったり、リンパ腺が腫れたり、発熱などの症状が現れます。
そのまま放置してしまうと脳や心臓、血管などに悪い影響が出てしまい、稀に命を危険にさらすケースがありますので、早急に検査を受ける事が重要になります。


性病の中には一度感染したりワクチン接種をすると終生免疫ができ、その病気には二度と感染しない事もありますが、梅毒は終生免疫ができることはありませんので、再発するケースもあります。
特定の相手とのエッチはもちろん、不特定多数とのエッチをした事が原因で感染してしまった場合には、コンドームの着用や、パートナーに性病検査を行ってもらうなどの対処が必要になります。
性病検査がわからないという方は、性病検査キット 楽々確認術などで情報収集してください。


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