マンションのコミュニティの充実でより良い住環境を

核家族化が進み、コミュニティの場が減少していると言われてから、ずいぶん経ちますね。
確かにマンション住まいだと「隣は何をする人ぞ」といった感じが大半を占めているかもしれません。
ただ最近は、震災等の経験からか、田舎だけでなく都会も、コミュニケーションの大切さを、改めて考え直す人が増えたようです。
マンション自体のあり方も変わってきて、住人の共有スペースを多く作ってシェアできるようにしたり、自治会を活発に運営して、できるだけ住人同士が触れ合える機会を設けているところも増えました。
避難訓練を行って、住民が全員参加するということも、とてもいいことだと思います。
自治会主催のイベントなどを多く催しているところもあります。
小さな子供のいる家族も、高齢者の人も、このような催しを通じて顔を合わせ、互いに協力したり、会話をすることで、安心感が生まれるでしょうし、どのような人が住んでいるのかが分かって、コミュニケーションが活発化されるでしょう。
このような催しの機会が多ければ、犯罪防止の点でも大いに役立つでしょう。
マンションは、家族以外誰とも話さないという時代は終わって、コミュニティとしての役割を発揮することで、人とのつながりが深まって、より住みやすい環境になるのだと思います。
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